ベビーカーの選び方

これからご出産をされる方、出産を終えてそろそろ赤ちゃんと外出をしようかと思われている方、
ベビーカーでまず悩まれる方が多いと思います。
ベビーカーをはじめて使用する方にとっては、様々なデザイン、機能、ブランドがあって、価格もバラバラで、、、
ベビーカーをどう選んでいいのか分からないと悩んでしまいますよね。
「ベビーカー選び」初心者のママのために、ベビーカーの選び方をご案内致します。



機能を知ろう!絶対知っておきたい基本機能10項目

―杜
軽量かつコンパクトであれば、操作はもちろん、持ち運びがとっても楽になります。
エスカレーターが無い時や電車やバスの乗り降りなど、ママとベビーとの二人のお出かけの時には、何度も一人でベビーカーを持ち上げ無ければいけないシーンが沢山あります。
5kg以下だと比較的軽量と言えます。

⇒★5kg以下の軽量ベビーカーを見る
▲掘璽箸旅發
最近では、50cm以上のハイシートタイプが人気です。
シートの高さが高いと、地面近くの熱やホコリからベビーを遠ざけることができるので、ママも安心できます。
さらに、お世話や抱き起こしの時も腰をかがめる負担が減りママも楽ちんです。

⇒★ハイシートベビーカーを見る
3閉方法
シートの折り畳みの方法もベビーとのお出かけを快適にするポイントの一つです。
比較的日本メーカーのベビーカーはワンタッチ開閉など、片手で折り畳めたり、開けたりするので便利です。

⇒★ワンタッチ開閉ベビーカーを見る
ぅ魯鵐疋訥汗
ちょっと地味な機能に見えますが、意外に大切です。
ママが操作する時とパパが操作する時では、操作しやすい高さはもちろん違います。
この調整ができると、どんな時でも微調整が効き、常に操作が快適になります。

⇒★ハンドル高さ調整可能ベビーカーを見る
テよけ、サンシェード
直射日光・紫外線や風から赤ちゃんをしっかりガードするためにとっても大切です。
お子様を守るためにしっかり遮断してくれるかどうかチェックしましょう。
ウィンドウが開閉できるものであれば、中のベビーの様子も見れて安心。

⇒★大きめサンシェード付きベビーカーを見る
δ無だと熱の遮断力
シートの通気性と熱の遮断性は、ベビーをシート内で快適に過ごさせてあげるためにしっかりチェックしておきましょう。
通気性がよければ、汗っかきベビーもさらさら快適。さらに地面からの放散熱も防げば、ベビーもご機嫌です。

⇒★通気性の良いベビーカーを見る
Д掘璽肇ッション
各ブランド、様々に工夫されたシートを開発しています。
衝撃吸収に強いタイプや、姿勢サポート力に優れたものなど、好みのシートクッションを選びましょう。
ベビーカーの車輪からの、振動を和らげればベビーも心地良く快適に過ごせます。

⇒★衝撃吸収に強いベビーシートのベビーカーを見る
┘魯鵐疋屮譟璽
実は、ハンドブレーキがついたタイプは少数派。
ハンドブレーキで速度の調整もできて、腕の力に頼らず手の操作だけで停止もできるので簡単。

⇒★ハンドブレーキ付きベビーカーを見る
タイヤ
タイヤにも様々な工夫が施されています。
海外ベビーカーなどには、車輪が大きくエアタイヤを使用したものが多く衝撃吸収力にも優れています。

⇒★エアタイヤ仕様のベビーカーを見る
折り畳み自立型
基本的に、日本ブランドのベビーカーには備わっている機能です。
ベビーカーを使用しないときにコンパクトにしまえ、バスや電車などで畳んだ時にも安定的に自立してくれるととても楽ちんです。

⇒★折り畳み自立型ベビーカーを見る


ベビーカーをライフスタイルで選ぶ

まずは我が家の住環境や行動様式を見直してみましょうきらきら!!
ライフスタイルはご家庭によって、それぞれ違うので、ベビーカーの使用環境もそれぞれ変わってきます家

家族のライフスタイルを見直すことで、ベビーカーを選ぶ上で絶対に欠かせない機能や要素が見えてきます!!
ベビーカーの収納場所や日頃良く使う道、駅などに合わせて、
使い勝手の良い最適な1台を選びましょう音符
 



□ 住まいにエレベーターがある
  無い場合は、階段で持ち上がらなければいけないので、
軽量なベビーカーを選びましょう。
⇒軽量タイプのベビーカーを選ぶ

□ 近所の道は広い
  家の近くの歩道が狭いなど、細い道を通ることが多ければ、
スリムタイプのベビーカーを選びましょう。
⇒スリムタイプのベビーカーを選ぶ

□ 近所に悪路がある
  石畳の道や舗装していない道など凸凹道がある場合は
段差や振動に強いタイヤが大きい走行性の良いベビーカーを
選びましょう。
⇒走行性の良いベビーカーを選ぶ

□ 最寄り駅やよく使う駅にエレベーターがある
  無い場合は、折り畳んで階段を持ち上がれるように、
軽量コンパクトなベビーカーを選びましょう。
⇒軽量タイプのベビーカーを選ぶ

□ 玄関やポーチに十分な広さがある 
  広い場合は収納場所の心配はありませんが、広さが無い場合は
コンパクトに畳め、自立するベビーカーを選びましょう。
⇒折り畳み自立タイプのベビーカーを選ぶ



□ 電車に良く乗る
  電車でのお出かけが多いなら、自動改札を通る機会が多いので
ベビーカーの幅は要チェック。
幅が60cm以下のベビーカーをお選びましょう。
⇒幅が60cm以下ののベビーカーを選ぶ

□ 小さい時からベビーカーでお出かけしたい
  首が座る1ヶ月頃から使えるベビーカーを選びましょう。
シートがフラットになり寝かせられるベビーカーや対面式になる
ベビーカーを選べば安心です。
⇒小さい時のお出掛けから使えるベビーカーを選ぶ

□ 赤ちゃん連れでお買い物に行きたい
  買い物したものを入れられる荷カゴ部分の大きいベビーカーなら
赤ちゃんとのお買物も便利です。
⇒荷カゴが大きいタイプのベビーカーを選ぶ


ベビーカーの使用期間で選ぶ

ベビーカーを使いはじめる時期を決めましょう上げ上げ
ベビーカーの分類として大体三つの時期になります。



。吋月頃
(生まれて間もない赤ちゃんが寝た状態で過ごせるようにリクライニング機能が充実しています。)

■魁腺乾月頃
(首が座ってから使えるベビーカーです。この時期から、お出かけの回数も増え始めます。)

6〜7k月頃
(腰が座ってから使えるベビーカーです。良くお出かけするようになるので、軽い物が多いです。)


<アドバイス>
生まれてすぐにお出掛けしたい方は、1ヶ月から使える物が必須ですきらきら!!

首が座る3ヶ月ごろまでは、抱っこひもやスリングを使ってお出掛けして、首が座る3〜4ヶ月頃から体重が生まれた時の倍になる頃は、ベビーカーを使いたいという方は、3〜4ヶ月ごろから使えるアイテムを選びましょうおんぷ

また、腰が座り、よりアクティブに赤ちゃんとお出掛けが出来るようになる頃からの購入、もしくは買い替えをご検討中の方は、6〜7ヶ月頃から使えるものを選びましょう。
使用開始時期に合わせて、最適な1台を選びましょう!!
 




ベビーカーの種類で選ぶ

これは日本のSG(安全基準)が定めた規格で、車輪の大きさや振動吸収性、リクライニング角度などによって分けられています。

これは、日本独自の基準になり、最近ではA型の機能性とB型のコンパクトさを持つ中間タイプのベビーカー「AB兼用型(新基準A型)」やチャイルドシートやベビーキャリーなどへ、シーンによって様々に使い分けられる「多機能型(マルチタイプ)」なども増えてきていますハート

また、最近では走行性を追及した「3輪タイプ」のベビーカーがデザイン性、機能性の面で評価され、人気が出ています。それぞれの種類の特徴を理解して、家族に最適なベビーカーを選びましょううえ
 







 

月齢別で探す

ページトップへ